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パズルマット徹底解説|途中でも片づけOK!1000ピース対応の便利アイテム

パズルマットは、作業途中のジグソーパズルを巻いて収納できる便利アイテムです。

リンゴン
リンゴン

フェルト素材のマットの上でパズルを組み立て、そのままくるくる巻くだけで片づけ完了!

省スペースで収納できて、いつでも続きから再開できます。

忙しい日でも、「今日はここまで」と気軽に中断できるのがうれしいポイント。

そんなパズルマット、どんな仕組みで使うのか気になりますよね。

  • パズルマットってなに?
  • どうやって使うの?
  • 本当に必要?

その疑問に、ひとつずつやさしくお答えしていきます。

パズルマットとは?

「途中で片づけられない…」「広げっぱなしにできない…」そんな悩みを解決してくれるのが、パズルマットです。

 作業途中のジグソーパズルを巻いてそのまま収納できるのが魅力。

フェルト素材のマットがピースをしっかり支え、くるくると巻くだけで、形を崩さずに収納できます。

ここでは、パズルマットの基本構造と“途中でも片づけられる”仕組みをわかりやすく紹介します。

途中で片づけられる便利アイテム

パズルマットは、 組みかけのパズルをそのまま巻いて片づけられる、便利なアイテムです。

こんな場面、意外と多いものです
  • 食事の時間がきて、途中のパズルを片づけなきゃいけない
  • ペットや小さな子どもが、うっかりピースを触ってしまう
  • 1日で完成できず、途中のまま置いておく場所に困る

そんな“続けたいのに中断しなきゃ”という場面で、頼りになる存在です。

パズルマットの仕組み

 パズルマットの基本構造は、とてもシンプル。3つのパーツでできています。

  • パズルマット:フェルト素材。ピースがすべりにくく、安定して作業できる。
  • 巻き芯:パズルを巻き取る筒状のパーツ。しっかりした太さがあり、巻いても形が崩れにくい。
  • 固定バンド:巻いたパズルマットを留めて固定するバンド。保管や移動の際も、ピースのズレを防いでくれる。

フェルトの上で組み立てたジグソーパズルを、巻き芯にくるくると巻きつけます。

固定バンドで留めることで、途中の状態をそのまま保てる仕組みです。

パズルマットの使い方

パズルマットって、本当に簡単に使えるの?と思ってしまいますよね。

でも、使い方はとてもシンプル。

広げて・つくって・巻くだけの3ステップで、途中の状態をそのまま保てます。

途中で片づけたいときも、日を分けて少しずつ進めたいときにも大活躍。

それでは、詳しい使い方を見ていきましょう。

広げて・つくって・巻く!基本の流れ

パズルマットの使い方はとても簡単。3ステップで完了です。

  1. マットを広げる
  2. パズルをつくる
  3. 巻いて片づける

一度使い方を覚えれば、誰でもすぐに実践できます。

①パズルマットを広げる

作業するテーブルや床にパズルマットを広げましょう。

フェルト素材はピースがすべりにくく、安定した作業環境をつくります。

広げた瞬間から「パズルを始める準備完了」。

②パズルを組み立てる

 広げたパズルマットの上で、いつも通りピースを並べて作業します。

フェルトのほどよい摩擦でピースが安定し、少し触れてもズレにくく安心して作業できます。

③巻いて片づける

途中でやめたいときは、付属の巻き芯をパズルマットの端に置き、ゆっくりとくるくる巻いていきます。 

巻き終えたら、固定バンドでしっかり留めればOK。

ピースが崩れにくく、そのまま立てて片づけておけます。

巻いたあとの片づけと持ち運び

パズルマットを巻いたあとは、安定した場所に置いておくのがポイントです。

少し気をつけるだけで、ピースのズレや変形を防げます。

片づけと持ち運びのコツ
  • 置く向きは自由立てても寝かせてもOK。倒れないように壁際などに置くと安心。
  • 日差しや湿気を避けるフェルトの色あせや、パズルの紙の反りを防げます。
  • 移動するときはゆっくり巻き芯の両端を持って運ぶと、ピースが動きにくく安心です。

固定バンドでしっかり留めておけば、外出先への持ち運びもOK

 旅行先や帰省中に「少しずつ進めたい」人にもぴったりです。

こけもも吹き出し左
こけもも

再開するときは、逆の手順でゆっくり開きましょう。軽く整えれば、すぐに続きから始められますよ。

パズルマットが活躍するのはこんなとき

パズルマットは、途中で片づけたくなったときに頼もしく活躍します。

日々の暮らしの中で、「こんなとき助かるかも」と思う場面、ありますよね。

  • リビングなど広げっぱなしにできない
  • ペットや小さな子どもがいる
  • 1000ピース以上の大きなパズルに挑戦したい

そんな“続けたいのに片づけなきゃ”というときにも、心強い味方になってくれます。

リビングなど広げっぱなしにできない

家族が集まる場所では、パズルを広げたままにしておくのは難しいですよね。

 パズルマットなら、食事の前にサッと巻いて片づけられ、再開もスムーズ。

 リビングを共有しながら、自分の趣味時間もしっかり保てます。

ペットや小さな子どもがいる

ペットがピースをくわえたり、小さな子どもが触って崩してしまうこともあります。

パズルマットごと巻いておけば、ピースに触れることがなく安全です。

「崩されたら悲しいな…」という不安を減らし、落ち着いてパズルを続けられる環境をつくれます。

1000ピース以上の大きいパズルに挑戦したい

1000ピースを超えるパズルは、サイズも大きく、一度で完成させるのは難しいもの。

 パズルマットを使えば、コンパクトに収納でき、スペースを気にせず続けられます。

 「今日はここまで」と区切りながら無理なく続けられます。

こけもも吹き出し左
こけもも

巻いておけば、ピースの紛失やホコリの心配もありません。ゆっくり取り組めるのが、嬉しいですね。

パズルマットおすすめ紹介

パズルマットは、メーカーによって対応できるピース数や使いやすさが異なります。

メーカー対応ピース数特徴Amazonで詳細確認
エポック社〜1000下敷きシート付商品を見る
ビバリー〜2000エアチューブ式商品を見る
海外製モデル〜3000小分けトレー&収納袋付商品を見る

自分のパズルスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。

ここからは、それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。

エポック社|1000ピースまで対応・下敷きシート付き

丁寧なつくりと扱いやすさで支持される、日本製の定番モデルです。

サイズ目安つきの下敷きシートで、配置バランスがとりやすいのが大きな特長。

対応サイズ:108〜1000ピース(最大51.5×75cm)

特徴はこれ!
  • しっかりした紙製の筒で巻けるので、ピースが崩れにくく安心。
  • 下敷きを使えば、フェルト面でもピースをスムーズに動かせる
  • のり付けの際もフェルトを汚さず、きれいに仕上げられる

セット内容:パズルマット/紙製筒/ゴム製バンド×2/下敷きシート×3

手頃なサイズで扱いやすく、はじめてのパズルマットにもおすすめです。

ビバリー|2000ピースまで対応・サイズライン付き

軽量でコンパクトに収納できる、2000ピース対応のパズルマットです。

エアーチューブ式の巻き芯を採用し、使わないときは空気を抜いてスリムに保管できます。

対応サイズ:108〜2000ピース(最大102×73cm)

特徴はこれ!
  • 2000ピースまで対応できる広めのマットサイズ
  • 完成サイズの目安ライン入りで、中央配置がしやすい
  • 軽くて扱いやすく、持ち運びもラクにできる

セット内容:パズルマット/エアーチューブ/空気ポンプ/固定バンド×3

少し大きなパズルに挑戦したい人にぴったりです。

海外製品|3000ピースまで挑戦できる特大サイズ

最大3000ピースまで対応できる、超大判タイプのパズルマットです。

大きなパズルでも崩れる心配がなく、安心して作業を進められます。

対応サイズ
  • 500〜1500ピース用(約116×66cm)
  • 1000〜2000ピース用(約120×80cm)
  • 1500〜3000ピース用(約140×100cm)

3種類から選べるので、ピース数や作業スペースに合わせてぴったりのサイズを選べます。

特徴はこれ!
  • 枠線入りデザインで、パズルの配置やバランスが取りやすい
  • 収納袋や小分けトレー付きで、ピース整理や持ち運びに便利
  • グレー・ブラックの2色展開で、落ち着いた印象

セット内容:パズルマット/エアーチューブ/ベルト×3/小分けトレー×4/空気入れ/収納袋

特大サイズのパズルに挑戦したい人におすすめの、上級者向けモデルです。

パズルマットを買うか迷ったら|プラダンという選択肢

リンゴン
リンゴン

ねぇねぇ、パズルマットって、やっぱり必要なのかな?欲しいけど…買うとなると迷うんだよね〜。

こけもも吹き出し右
こけもも

そんなときは、「プラダン」っていう手があるよ!気軽に試せて、意外と使える優れものなんだ。

リンゴン
リンゴン

プラダン?なにそれ、なんか強そう〜!

プラダンとは、「プラスチック段ボール」を略した呼び名です。

  • 軽くて扱いやすい
  • ホームセンターや100円ショップで手に入る
  • 程よく滑ってピースの移動がしやすい

では、1000ピースを超えるような大きめのパズルでも、プラダンで快適に作業できるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

プラダンという素材

プラダンは、軽くて丈夫なポリプロピレン(PP)製の板素材です。

内部がストローのような空洞構造になっており、強度がありながらとても軽量。

主な特徴
  • 軽くて丈夫:軽量なのにしっかりしていて、長く繰り返し使えます。
  • 汚れに強い:飲み物をこぼしても、サッと拭くだけでOK。
  • 自由にカットできる:カッターで簡単に切れるので自分好みに調整できます。

パズルの作業台としても扱いやすく、気軽に試せる素材なのが嬉しいポイントです。

プラダンの使い方

まずは、プラダンを手に入れるところから始めましょう。

購入先によってサイズが違います。

  • 100円ショップ: 約35×50cmサイズ。手軽に購入できて、そのまますぐに作業を始められます。
  • ホームセンター: 約90×180cmの大判サイズ。カッターで好みのサイズに切って、使いやすい形に調整できます。

自分の作業スタイルに合うサイズにしておくと、スムーズに進められます。

ピース数に合わせて、使う枚数を調整してみましょう。

300〜500ピース

手軽に始めるなら、100円ショップのプラダン がおすすめ

  • 300ピース:1枚でぴったり。ほどよい余白があり、組み立て途中のピースもマットの上に置いておけます。
  • 500ピース: 2枚を並べて使うのがベスト。マスキングテープでズレを防ぐとより安心です。

軽くて扱いやすいので、出し入れもスムーズです。

1000ピース

100円ショップのプラダン4枚を組み合わせるのが目安です。

ズレ防止のために、マスキングテープで軽く固定しておくと安心。

作業を中断するときは、テープを外して、プラダンを1枚分の大きさに重ねて収納できます。

こけもも吹き出し左
こけもも

収納するときは、境目にかかるピースをいったん外して、半分に分けるようにするときれいに重ねられますよ。

1000ピースなら、オーダーサイズで快適に

1000ピースになると、 ホームセンターの大判プラダンが活躍します。

約90×180cmのプラダンを購入し、

70×50cmを2枚、または 

70×35cmを3枚

にカットして使うのがおすすめです。

広げても安定感があり、重ねて収納できる扱いやすさも魅力。

完成サイズ(50×75cm)に10〜20cmほど余白を持たせると、作業しやすくなります。

ただし、70cm幅のプラダンは意外と長く、置き場所や保管には少しスペースが必要です。

1000ピース以上なら、プラダンよりパズルマットが現実的

結論から言えば、1000ピースを超えるパズルでは、パズルマットの方が快適です。

プラダンはコスパがよく作業台としても優秀ですが、大型パズルでは扱いづらさが目立ってきます。

大型パズルで出てくるプラダンの不便さ
  • 何枚もつなぐ必要がありズレやすい
  • 持ち上げて移動しづらく、途中で片づけにくい
  • 巻いて保管できないため、広いスペースが必要

その点、パズルマットなら、

  • 一枚で広々と作業できる
  • 途中でも巻いて小さく片づけられる
  • 持ち運びや再開もスムーズ

1000ピース以上に挑戦するなら、パズルマットの方がストレスなく続けられます。

パズルマットのよくある質問と回答

パズルマットは、「途中で片づけたい」「広げっぱなしにできない」人にとって便利なアイテムです。

一方で、「なくても大丈夫かな」と思う人もいるでしょう。

つまり、パズルマットは“必需品”ではなく、“あると便利なアイテム”。

そんなパズルマットについて、よくある疑問を通して改めて見直してみましょう。

どんなときにあると便利?

スペースを確保しにくい場所や、途中で片づけたいときにこそ活躍するアイテムです。

特に1000ピース以上の大きなジグソーパズルでは、作業環境を整えるうえで心強い存在になります。

こんなときにおすすめ
  • リビングテーブルを使うため、出しっぱなしにできないとき
  • ペットや小さなお子さんがいて、ピースを守りたいとき
  • 完成まで数日かけて少しずつ進めたいとき

 パズルマットがあれば、「途中で中断しても大丈夫」という心の余裕が生まれます

巻いたら崩れる?

正しく巻けば、ほとんど崩れません。

パズルマットの表面は、フェルトなど滑りにくい素材でできており、ピースが軽く密着します。

そのため、ゆっくり巻けばピースが動かず、きれいに収納できます。

巻くときのポイント
  • 付属の巻き芯をセットし、均等な力でゆっくり巻く
  • 角や端を軽く押さえながら、たるまないように整える
  • 巻き終わったら、付属のテープでしっかり固定

ゆっくり丁寧に扱えば、次に広げたときも大きく崩れることなく、すぐ再開できます。

パズルマットがしわになってるときは?

 まずは広げて“慣らす”のがいちばん安全です。

フェルト素材のマットは、折りたたんだ状態で梱包されていることが多く、 開封直後はシワがついている場合があります。

無理に引っ張ったり、高温を当てると生地を痛める原因になるので注意しましょう。

対処法
  • 平らに広げて、1〜2日かけて自然に戻す
  • 霧吹きや浴室の蒸気で軽く湿らせて手で伸ばす
  • あて布をして低温アイロンを軽く当てる

シワを整えておけば、スムーズに作業を始められます。

糊付けには向かない?

パズルマットの上で直接の糊付けは避けましょう。

フェルト素材は水分を吸収しやすく、糊が染み込むと乾いたあとに貼り付いてしまい、マットの破れやシミの原因になることがあります。

パズルを糊付けするときは、マットとパズルの間に厚紙や防水シートを挟むのがおすすめです。

ひと工夫しておくだけで、パズルマットを傷めずきれいな状態を保てます。

巻いたパズルマットはどうやって置いておく?

巻いたパズルマットは、立てても寝かせても置いておけます

大切なのは、倒れないように安定した場所に置くこと。

ほんの少し気をつけるだけで、ピースを崩さずにきれいに保てます。

置くときのコツ
  • 専用バンドでしっかり固定
  • 直射日光や高温多湿を避ける
  • 倒れないように壁際などに置くと安心

フェルトの“滑りにくい”素材が、ピースのズレを防いでくれます。

こけもも吹き出し左
こけもも

長期間置きっぱなしにせず、できるだけ早めに再開するのがおすすめです。

パズルマットを味方に、大きなパズルも気軽に挑戦しよう

パズルマットは、作業の途中でも片づけられる頼もしい味方です。

 1000ピースなどの大きなジグソーパズルでも、スペースを気にせず気軽に始められます

  • 崩れにくい
  • 片づけやすい
  • いつでも再開できる

そんな快適さが、パズルの時間をいっそう夢中にさせてくれるでしょう。

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管理人
こけもも
こけもも

「いろどりピース」へようこそ。
当サイトを運営している「こけもも」です。

パズルが大好きで、気がつけば数千ピースのジグソーパズルに囲まれる日々。今ではジャンルを問わず“ピースをつなぐ時間”に魅了されています。

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